【2日目】もはや恒例行事!?

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ふきの島生活2日目

皆様こんにちは、ほたるびです。
ふきの島での生活2日目です。

前日は宴も催されいい感じに眠りつきある声で目を覚まします。
外に出てみると、声の主はテントの前でスタンバっていました。

たぬきちさんです。
「なんだ!? なにをしにきたんだ」と検討もつかないわたし。

シリーズをやってこられた方なら
この後の展開は何となくお分かりになると思いますが
しばらく茶番にお付き合いください。

「本日の要件はなんでしょうか?たぬきちさん」
おもむろにスマートフォンをわたしてくるたぬきち
わぁいと受け取るわたし。

そして機器の説明を受け、なんだたぬきちさんいい人じゃんと
思った矢先、そのあとに告げられる悪魔の一言

「移住パッケージスマホ代込みで49800ベルだなも」
きましたよ。みなさまきました。ついに悪魔が正体を明かしました。

しかも今回は金がないとみるや代替プランもあるとかで
マイルとやらを5000貯めればチャラにしてくれるようですよ。       

そうです。ここからシリーズおなじみの借金生活が幕を開けるのです。
しかし最初のころに比べると、きちんと段階を踏んでるのわかりますね。

昔のシリーズだと契約書等なく、いきなりローンを背負わされるのが通例でしたが
今回は移住プランにこちらが申し込んだという事になっているはずですから
ここでお金が発生するのは、おそらく同意済みの事なのでしょう。

さすが社長、いちゃもんでもつけようものなら
「ここに契約書があるだなも」とか言ってくんのが目に見えてるぜ(笑)

為す術のないわたしは、言われるがまま
マイルという名の借金を返す日常が始まるのでした。

借金システム説明後、今作からの新システムDIYについても触れてくれます。
詳しくは役場でとのことなので、さっそく乗り込みに行きます。

どうやら今作は無人島ということもあり、お店などはない!
だから、島の中から使えそうなもの集めて自分で作ってね、みたいな感じです。

作成にはレシピが必要で、様々な方法(拾ったり、もらったり)で集めるみたいです。
また、作成の際は作業台がないとできないらしく、役場内にある作業台を貸してくれるみたいです。(下画像の右側の机が作業台です)

ここでさっそく「ショボいつりざお」と「ショボいあみ」のレシピをいただけます。
この2つは、それぞれ木の枝5個で作れるので事前に拾っておくと効率がいいですね。

さっそく2つの神器を手に採集の旅へ出かけます。
季節は3月ということで冬の生き物が採れるラストチャンスっぽいです。

いろいろ採集を楽しみ、手持ちがいっぱいになったのでたぬきちのところへ
すると知り合いに島の生態調査でうんぬんかんぬん・・・と言われるので
とりあえず、初めて捕まえた生き物をたぬきちに預けます。

目標は5匹ということなので、手持ちの5匹を預けました。
ちなみに1種類毎に報酬を頂けるので、早めに渡したほうがよさそうです。

5種類目で知り合いの博物館が来島するフラグが立ちます(一体どこのフクロウなんだ)
そして、最初のテント決めの時同様に、博物館の設置場所を決めてこいと走らされます。(以降、博物館完成まで生き物を渡すのは無理っぽい)

こんな感じで2日目を終えようと走っていると、怪しい影が地面を走っていきました。
確認しに行くと・・・なんかでかい蜘蛛がいました!!(こわい)

死闘の末(約10秒)タランチュラを捕まえました。
今日はこいつを預けることができなかったのでテント前に置いて
そのまま2日目を終えていくのでした。

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