【PSPを大画面で遊ぶ!】おすすめHDMI変換機レビュー|実際に使ってわかった使用感・注意点

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周辺機器
ほたるび
ほたるび

みなさんほたるびです

「PSPのゲームを大画面で遊びたい!」
そう思ったこと、ありませんか?

名作の多いPSPですが、やっぱり画面サイズは今となってはちょっと小さめ…。
せっかくならテレビやモニターでゆったり遊びたいですよね。

そこで今回は、実際に私が使っている
PSP用HDMI変換機を使ってみた感想と、接続方法を詳しく紹介します!

※この記事では実際に3本のゲームで検証しています


今回使用したPSP用HDMI変換機

今回使用したPSP用HDMI変換機はこちら

  • PSPの映像出力をHDMIに変換
  • モニターやテレビに接続可能
  • アスペクト比切り替え機能あり

価格も3000円台と比較的安く、「とりあえず試したい」という人にも手が出しやすいタイプです。

PSP2000/3000にのみ対応している変換機ですので、PSP1000をお持ちの方はご注意ください。


HDMI出力するために必要なもの

まずは必要なものから整理しておきます。

必要な機材

  • PSP本体(2000or3000)
  • USB給電(変換機付属のUSBケーブルを使用)
  • HDMI変換機(今回のやつ)
  • HDMIケーブル
  • モニター or テレビ

地味に重要なのがUSB給電の確保です。
タイプBのケーブルは変換機とセットで入ってますが給電用の
ソケットなどは同梱されていないので別で用意が必要です


接続方法(めちゃ簡単)

実際の接続はかなりシンプルです。

手順

① PSPに映像出力ケーブルを接続


②変換機とモニターをHDMIで接続
③変換機に電源供給(USBポートなど)
④PSPの外部ディスプレイ設定をON

これだけです。

正直、1分くらいで終わります


実際に使ってみた感想

ここが一番気になるところだと思うので、正直レビューいきます。

今回は3つのソフトでプレイテストしております。

  • 遊戯王GXタッグフォース3
  • モンスターハンターポータブル2ndG(以下MHP2G)
  • ときめきメモリアル2 対戦パズルだま

① PSPを大画面で遊べるのはやっぱり感動

これはシンプルに良いです。

  • PSPのゲームがテレビサイズに
  • 懐かしさ+没入感アップ

特にアクションやRPGはかなり遊びやすくなります。

ほたるび
ほたるび

PSPってこんなに見やすかったっけ?ってなっちゃうよ

② 画質は“満足とはいえない”だけど許容範囲

正直に言うと

  • 若干ぼやける
  • ドットの粗さは目立つ

ただしこれはPSP側の解像度の限界なので仕方ない部分といえます。

↓はMHP2Gの最初のムービーになっていますので参考にどうぞ!

感覚としては
「昔のゲームをテレビで遊んでる感じ」

レトロゲーム好きならむしろ味があります。

↓は武器屋の画面を切り抜いてたものです。
めっちゃ読みやすいとまではいかないけど、普通にプレイする分には
気になりませんでした。


③ 遅延は全然気にならない

ここはかなり重要ですが

  • 体感で遅延はほぼなし
  • アクションゲームも普通にプレイ可能

ガチ対戦レベルでなければ問題ないレベルです。

ほたるび
ほたるび

正直遅延はまったく感じないレベルだったよ~

④ アスペクト比、解像度切り替えについて

これに関しては正直使い道がないといった感じでした。
まず解像度については正直違いが判りませんでした。

続いてアスペクト比についても
変換機の「MODE」ボタンを押すことで

  • 4段階に変更できる
  • 引き伸ばし表示

といったことはできますが
↓の動画を見てもらえればわかるように「AUTO」以外は
ほとんど画面に収まらない感じです。

PSPソフトの場合
PSダウンロードソフトの場合

ちなみにPSソフトだと下のキャラクターアイコンが見切れてしまっているので
そもそもがPSダウンロードソフトの仕様と合っていなさそうです。

注意点

⚠ PSP側の設定が必要

基本的に接続したら瞬時にモニタに映るのではなく、PSP本体側のメニューで映像出力の設定をしないと表示されません。

手順については↓を参考にしてください。

PSPホーム画面 → 設定 → 外部ディスプレイ設定 → 「はい」を選択

ほたるび
ほたるび

私も最初はどうやったら映るのかわからなくてめっちゃ困ったよ!

⚠ 全てのゲームがフルスクリーンではない

PSPの仕様上、ゲームやコンテンツによって表示サイズが異なり、
テレビ出力時に黒枠が表示される場合があります。

また、ダウンロード版のPSソフトなどは表示バランスが異なることがあり、
一部UIが見切れるケースもありました。

例えば↓のようにPSPのホーム画面は、ほぼフルスクリーンで出力されます。

今回プレイしたゲームだとPSPソフトとモンスターハンターと遊戯王はフルスクリーンでの出力は出来ませんでした。

ときめきメモリアルの方では↓の画像のようにフルスクリーンとはいきませんが、そこそこ大きく表示されPSPソフトとはかなり印象は変わります。

※ただし、上の方に残り続ける線が出ているので、この形式のソフトはこうなってしまうのか、私のプレイ環境によるものなのかは今のところわかっておりません。


⚠ 画質重視なら期待しすぎない

これは重要。

「高画質化する機械ではない」

あくまで
「大画面で遊べるようにするもの」ですので、ご注意ください。


こんな人におすすめ

この変換機はこんな人に向いてます

  • PSPを大画面で遊びたい人
  • HDMIを用いてのゲームキャプチャなどをしたい人
  • 安くHDMI出力環境を作りたい人

逆に

  • 高画質にこだわる人
  • 完璧な表示を求める人

にはやや物足りないかもしれません。


まとめ

PSPを大画面で遊びたいなら、この変換機はかなりアリです。

  • 接続は簡単
  • 遅延も少ない
  • 手軽に環境構築できる

私もそうですが、年をとってくると小さい画面でのゲームプレイは結構疲れてしまいます。

画質こそ完璧ではないですが、
**「思い出のゲームを大画面で遊べる価値」**はかなり大きいです。

個人的には
「PSPをもう一度遊び直すきっかけになるアイテム」でした。


ほたるび
ほたるび

最後まで読んでくれてありがとう♪

コメント

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