【FC26】シュートの打ち方と決めるコツを徹底解説!初心者向けおすすめシュートも紹介

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ほたるび
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みなさんほたるびです

FC26はシュートの使い分けが重要!

シュートがなかなか決まらない、シュートの使い分けがわからない

みなさんFC26を遊んでいてこんな経験はありませんか?

FC26では、ただシュートボタンを押すだけでは思うように得点できません。

シュートにはさまざまな種類があり、それぞれ得意な場面や特徴が異なります。状況に応じて使い分けることで、得点力は大きく変わってきます。

この記事では、

シュート操作
通常シュート
高精度シュートR1+○
低いドリブンシュート○→○
パワーシュートL1+R1+○
チップシュートL1+○
ジャンピングボレー・バイシクルL2+○

など、FC26で使用できる主なシュートの打ち方や決めるコツを紹介します。

なお、本記事は以下の環境を前提にしています。

  • PS5版
  • クラシック操作
  • シュートアシストなどは初期設定
  • 決定力90前後のFW選手を想定

「シュートがなかなか決まらない……」
「どのシュートを使えばいいのかわからない」

という方は、ぜひ最後までご覧ください。


通常シュート|まず覚えたい基本のシュート

操作方法:○ボタン

通常シュートは、ボタン1つで繰り出せる最も基本的なシュートです。慣れないうちは、まず通常シュートを使うことから始めましょう。

FC26ではシュートアシストの影響が大きく、左右どちらかのゴール隅を狙うようにスティックを軽く倒すだけでも、シュートアシストの効果でコースへ飛びやすくなります。

またボタン一つで繰り出せるため操作ミスも起こしにくく、パワー調整の感覚を掴むためにも、初心者の方には練習の意味でも使っていってほしいシュートです。

決めやすいのはペナルティエリア内からのシュート
シュートパワーはメータの真ん中(50%~60%)ぐらいを目安にしてみてください。特にゴールまで近い位置では高い決定力を発揮します。

一方で、ペナルティエリアの外からではキーパーに止められやすく、得点するのはやや難しい印象です。距離がある場合は、後ほど紹介する高精度シュートやパワーシュートも使い分けていきましょう。

通常シュートを決めるコツ

  • ゴールの左右どちらかへ軽くスティックを倒してコースを狙う
  • ペナルティエリア内から積極的に狙う
  • 迷ったら通常シュートを選べばOK

特殊なシュートを使いこなすことも大切ですが、まずは通常シュートの決定率を上げるようになることが、得点力アップへの第一歩です。


高精度シュート(コントロールシュート)|シリーズ定番のおすすめシュート

操作方法:R1+○ボタン

高精度シュート(コントロールシュート)は、シリーズを通して非常に使いやすく、初心者にもおすすめのシュートです。

名前のとおり、コースを狙うことに特化しており、通常シュートより弾速はやや落ちるものの、その分ゴールの隅を狙いやすくなっています。

入力からシュートまでの速さも通常シュートとほとんど変わらないため、ペナルティエリア内はもちろん、ペナルティエリア外からでも得点を狙えるのが大きな魅力です。

個人的にも、本記事で紹介するシュートの中で最もおすすめしたいシュートの一つです。

高精度シュートを決めるコツ

高精度シュートを成功させるには、以下のポイントを意識しましょう。

  • ゴールに対して斜め45度付近から狙う
  • 利き足で打つ(逆足精度★4以上なら逆足でも狙いやすい)
  • 「高精度シュート」のプレイスタイルを持つ選手ならさらに決まりやすい
  • ダッシュしながら打たない
  • できるだけフリーの状態でシュートを打つ

特にペナルティエリア外から決めるには少しコツが必要ですが、これらを意識するだけで成功率は大きく変わります。

目標(Objectives)で「ペナルティエリア外からゴールを決める」といった条件が出ることもあるため、ぜひ覚えておきたいシュートです。


低いドリブンシュート|ゴール前で強いゴロシュート

操作方法:シュートボタンでパワーを溜めたあと、ボールを蹴るまでにもう一度○ボタンを押す

低いドリブンシュートは、地面を這うような低い弾道で放つシュートです。

通常シュートよりボールスピードはやや落ちますが、打ち出しが早く、ボールが浮かないため、上にふかしてしまう心配がありません。そのため、ゴール前では非常に使いやすいシュートです。

低いドリブンシュートが強い場面

このシュートが最も活躍するのは、ペナルティエリア内でキーパーと距離が近い場面です。

打ち出しの速さに加え、低いコースへ飛ぶため、キーパーが手で弾きにくく、そのままゴールへ吸い込まれる場面も少なくありません。

一方で、ペナルティエリアの外など距離がある位置からでは威力不足になりやすく、得点を狙うのは難しい印象です。

使用する際の注意点

個人的に少し慣れが必要だと感じたのが操作方法です。

以前のFIFAシリーズでは「L1+R1+シュート」で低いドリブンシュートを打てる作品もありましたが、FC26では**○ボタンをもう一度押す**操作になっています。

そのため、試合中に焦っていると○ボタンを連打してしまい、パワーのない弱いシュートになってしまうことがあります。

慣れるまではトレーニングモードなどで操作を練習しておくと、本番でも落ち着いて使えるようになります。

パワーシュート|強烈な一撃でゴールを狙うロマンシュート

操作方法:L1+R1を押しながら○ボタン

パワーシュートは、その名のとおり通常シュートよりも威力の高いシュートです。

ボールスピードが非常に速く、キーパーに止められた場合でもキャッチされにくいため、コーナーキックになったり、こぼれ球を味方が拾ってチャンスにつながることもあります。

パワーシュートが強い場面

最大の特徴は、その圧倒的な威力です。

一方で、通常シュートよりもシュートモーションが長いため、相手DFやキーパーに距離を詰められやすいという欠点があります。

そのため、ゴール前の混戦やペナルティエリア内では使いにくく、ペナルティエリア外からのミドルシュートやロングシュートで真価を発揮します。

パワーシュートを決めるコツ

  • ペナルティエリアの外から狙う
  • 相手に寄せられる前にシュートを打つ
  • MAXパワーを手前ぐらい打てるのが理想的
  • キーパーとゴールポストの間を狙うイメージで思い切って蹴る

距離がある分、通常シュートよりもパワー調整が難しく、狙いどおりのコースへ飛ばすには少し慣れが必要です。
とくに前述した通常シュートと違い、シュートアシストを受けにくい印象です。同じような感覚でスティックを倒すと、とんでもない方向に飛んでいったりするので注意しましょう。

個人的な評価

体感では、今回紹介したシュートの中で最も扱いが難しいシュートだと感じています。

特にオンライン対戦ではシュートモーションの長さが気になり、相手に詰められてしまう場面も多いため、私自身は使う機会はあまり多くありません。

とはいえ、相手が引いて守っている時やミドル、ロングシュートを狙える場面では、一撃でゴールを奪える可能性もあるため、ここぞという場面で使ってみる価値は十分あります。

ほたるび
ほたるび

ペナルティエリア内までが遠いと感じる人は、ロングシュートを練習するのもアリだと思うよ!


チップシュート|飛び出したキーパーを越えるテクニカルシュート

操作方法:L1を押しながら○ボタン

チップシュートは、飛び出してきたキーパーの頭上をふわりと越えるテクニカルなシュートです。

操作自体は難しくありませんが、成功させるにはタイミングが非常に重要です。

チップシュートが強い場面

最も狙い目なのは、キーパーが前へ飛び出してきた1対1の場面です。

早すぎるとボールに十分な勢いがつかず、そのままキャッチされてしまいます。

反対に遅すぎると、キーパーとの距離が近くなりすぎて止められてしまうため、繰り出すタイミングを見極める必要があります。

使用する際の注意点

チップシュートを打つ場面の多くはペナルティエリア内です。

そのため、周囲にディフェンダーが残っていることも多く、キーパーを越えたとしても、ボールスピードが遅いためクリアされてしまうケースもあります。

また、混戦では落ち着いて狙う余裕がなく、通常シュートや高精度シュートを選んだ方が得点につながる場面も多い印象です。

個人的な評価

決まると非常に気持ちがよく、見た目も華やかなシュートです。

ただし、実戦では狙える場面が限られており、私自身もオンライン対戦で使う機会はそれほど多くありません。

飛び出してくるキーパーへの対策として覚えておくと、ここぞという場面で活躍してくれるシュートです。


特殊シュート(ジャンピングボレー・バイシクルシュート)


ジャンピングボレー・バイシクルシュート

操作方法:L2を押しながら○ボタン

ジャンピングボレーとバイシクルシュートは、ボールの高さや体勢に応じて自動的に繰り出される特殊シュートです。

主な使いどころは、クロスボールやロブパスに合わせる場面です。

私自身はヘディングシュートより決まりやすく感じているため、クロスに合わせる時はこちらを狙うことも多くあります。

足で合わせるため、タイミングが合えば非常に強烈なシュートになります。

一方で、空中で合わせるシュートという性質上、相手DFに寄せられるとタイミングが取りづらく、狙ったコースへ飛ばしにくいという欠点もあります。

また、オフェンスファウルを取られる可能性がある数少ないシュートでもあるため、密集地帯では注意が必要です。

通常シュートほど安定して使えるシュートではありませんが、打ち方を知っているだけで攻撃の選択肢が広がります。

せっかくフリーでクロスを受けても、一度トラップしたことで相手に寄せられ、シュートを打てなくなるのは非常にもったいない場面です。

ダイレクトで狙える場面では、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。

私がよく使うバイシクルシュート

私がよく狙うのは、コーナーキックからニアサイドへクロスを上げ、そのままバイシクルシュートを狙う形です。

この形であれば毎回ほぼ同じコースへクロスを送れるため、スティックを倒す方向も覚えやすくなります。

さらに、コーナーキックでは合わせる選手を戦術で固定できるため、シュート能力の高い選手へ狙ってボールを送れるのもメリットです。

練習もしやすいので、バイシクルシュートを試してみたい方にはおすすめの形です。

ほたるび
ほたるび

コーナキックが苦手で全然決めらない人は、一度試してみてほしいかな♪


初心者におすすめ!シュートランキング

順位シュートおすすめ度
🥇1位高精度シュート★★★★★
🥈2位通常シュート★★★★☆
🥉3位低いドリブンシュート★★★★☆
4位パワーシュート★★★☆☆
5位チップシュート★★☆☆☆
番外編ヘディング・ジャンピングボレー・バイシクル★★★☆☆

初心者の方は、まず通常シュート高精度シュートの2種類を使い分けられるようになるだけでも十分です。

慣れてきたら、ゴール前では低いドリブンシュートも取り入れてみましょう。


この記事で覚えてほしい3つのポイント

  • まずは通常シュートと高精度シュートを使い分けよう!
     初心者の方は、この2種類を覚えるだけでも得点力は大きく変わります。
  • シュートは種類よりも使う場面が重要!
     ゴール前なら低いドリブンシュート、飛び出したキーパーにはチップシュートなど、それぞれ得意な場面があります。
  • 感覚はプレーするほど身につく!
     最初は思うように決まらなくても大丈夫です。試合を重ねることで距離やパワーの感覚が自然と身についてきます。
ほたるび
ほたるび

1つでも多くのシュートを使い分けれるようになってくると、すごく楽しくなるよ♪


まとめ

いかがでしたでしょうか。

FC26にはさまざまな種類のシュートがあり、それぞれ得意な場面や特徴が異なります。

まずはシュートの種類と操作方法を覚えることから始めましょう。プレーを重ねるうちに、「この距離ならこれくらいのパワー」「この角度なら高精度シュート」といった感覚も自然と身についてきます。

今回紹介した以外にも、トリベラシュートパワードリブンシュートなど、状況に応じて使えるテクニックはまだまだあります。それだけFC26は、シュートの選択肢が豊富なゲームと言えるでしょう。

もちろん、ここで紹介した内容がすべての場面で正解というわけではありません。相手の守備や選手の能力、試合状況によって最適なシュートは変わります。

この記事が、みなさんの「あと1点」を決めるきっかけとなり、勝利につながれば嬉しいです。

ほたるび
ほたるび

最後まで読んでくれてありがとう♪

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