
みなさんほたるびです
「攻撃は楽しいけど、守備は苦手…」
FC26をプレイしていると、そんな風に感じることはありませんか?
- 気づいたら失点している
- 相手に簡単に抜かれてしまう
- ペナルティエリア付近になると誰を操作しているかわからなくなる
- ボールを奪えず守備が続いてしまう
正直なところ、守備は地味です。
Rushモードでもフォワードを選ぶ人が多いように、点を取る方が楽しいと感じる人は多いでしょう。
しかし、FC26は守備が少し安定するだけで驚くほど試合が楽になります。
そして守備は反射神経や難しい操作よりも、まずは考え方が重要です。
この記事を読むことで、
・守備で何を意識すればいいのか
・ボールを奪うタイミング
・失点を減らす考え方
がわかるようになります。
守備はボールを奪うより「危険な場所へ行かせない」
守備というと「ボールを奪うこと」をイメージしがちです。
しかし実際には、失点を防ぐことが最優先です。
特に意識したいのが中央。
中央はシュートやラストパスが通りやすく、一気に失点へつながる危険なエリアです。
逆にサイドへ追い込めれば、相手の選択肢を減らしやすくなります。
まずは
「中央を通さない」
という意識だけでも守備はかなり変わります。
焦って飛び込む守備は失点につながりやすい
守備でよくある失敗が、ボール保持者へ一直線に突っ込んでしまうことです。
ボールを奪いたい気持ちはわかりますが、切り返しやフェイント一発でかわされると、一気にピンチになります。
このように、タックルや飛び込んでしまうと守備ラインが崩れやすくなります。
守備では無理に奪いにいくよりも、まず相手の行きたい方向を制限する意識が大切です。
ペナルティエリア付近でパニックになるのは普通
守備が苦手な人ほど、ゴール前になると焦ってしまいます。
そして、
「今誰を操作しているかわからない」
という状態になりがちです。
気付けばセンターバックが飛び出し、中央がガラ空き。
これはよくある失点パターンです。
そんな時こそ落ち着いて、
- 今操作している選手
- 相手のシュート、パスコース
- 味方の位置
を確認しましょう。
慣れてきたらミニマップを見る癖を付けるのもおすすめです。

ポジショニングの把握は攻撃でも守備でも大事だから絶対なれておいた方がいいよ~
L2を使って距離感を保とう
守備で特におすすめしたいのがL2を使った対応です。
L2を使うことで相手との距離を保ちながら守りやすくなります。
大切なのは、
奪いにいくのではなく対応すること。
相手がどちらへ動くのかを見ながら守ることで、飛び込みによるミスを減らせます。
基本操作に不安がある方は、操作方法をまとめた記事も参考にしてみてください。
ボールを奪う時は「待って取る」
守備が上手い人ほど、無理に飛び込まず相手の動きを見ています。
次の動画では、相手のドリブルが大きくなったところを狙っています。
- 相手との距離を保つ
- 動きを予測する
- 隙ができたらタックルする
という流れです。
個人的にはスライディングは最終手段です。
外してしまうと立てなおしに時間がかかったりファールリスクもあるため、まずは通常タックル(〇ボタン)を中心に考えるのがおすすめです。
また、長くプレイしていると
「ここでシュートが来そう」
「このコースにパスが来そう」
という感覚が少しずつ身についてきます。
もちろん100%当たるわけではありませんが、経験を積むことで守備の読みも上達していきます。

第六感って意外と馬鹿にできないし、長くプレイしていると説明はできない感覚ってきっとみんなも経験あるはずだよね。
シュートブロックも立派な守備
守備というとボール奪取ばかりに目が行きがちですが、シュートを打たせないことも重要です。
無理にボールを奪えなくても、
- シュートコースを消す
- パスコースを切る
- ブロックで防ぐ
ことができれば守備は成功です。
守備は必ずしもボールを奪う必要はありません。
失点を防げれば十分役割を果たしています。

完全にコースを消すのは難しくても、キーパの届かないコースを消すだけでも相手からするとかなり嫌だと思うよ。
キーパーの飛び出しも有効に活用しよう
センターバックの最終ラインを突破されてしまっても、まだ諦める必要はありません。
△ボタン長押しでキーパーを飛び出させることができます。
裏抜けされた時や1対1になりそうな場面では非常に有効です。
最初は
「ピンチになったら△長押し」
くらいの感覚で大丈夫です。
ただし早く出しすぎるとループシュートを狙われたり、かわされたりすることもあります。
慣れてきたら飛び出すタイミングも意識してみましょう。

ボタンを押してすぐ動き出すわけじゃなかったり、△ボタンだけだとボールに向かう動作だから、使用するときは忘れないようにしようね。
浮き球、クロス対応で慌てない
相手にクロスを上げられた時、
「とにかく前へクリアしなきゃ!」
と思う人も多いのではないでしょうか。
もちろん前方へクリアするのも有効ですが、状況によってはセカンドボールを相手に拾われ、攻撃が続いてしまうことがあります。
そんな時に覚えておきたいのが、
ヘディングでキーパーへ返す選択肢です。
特に競り合いに強いセンターバックであれば、無理に前へ弾くのではなく、キーパーがキャッチしやすい位置へ返すことで安全にピンチを脱出できます。
キーパーが直接ボールを保持できるため、
- セカンドボールを拾われない
- 守備陣を立て直せる
- 相手の意表を突ける
といったメリットがあります。
ただし、便利だからといって多用するのはおすすめしません。
キーパーとの距離が近すぎる場合や返し方が悪い場合は、キーパーがうまく処理できず思わぬピンチになったり、相手が競り合わずバックパスを狙ってくる可能性もあります。
場合によってはオウンゴール(自滅点)につながることもあるため、状況を見ながら使い分けることが大切です。
まずは「こんな選択肢もあるんだ」くらいに覚えておくと、守備の幅が広がるでしょう。
選手選びも重要
UTなどでチームを組んでいる場合は、センターバック選びも大切です。
特に重視したいのは、
- スピード
- 守備能力
- ポジショニング
守備に慣れていないうちは、足の速い選手の方が扱いやすい場面も多いです。
自分に合った選手を見つけることも守備上達への近道になります。

体格のいい選手だと、スピードがなかったりなど一長一短な部分があるから、この辺は好みになってくる部分も大きいかな。
まとめ
FC26の守備は難しく感じますが、まずは考え方を変えるだけでも失点を減らすことができます。
今回のポイントをまとめると、
- ボールを奪うより危険エリアへ行かせない
- 中央を閉める
- 焦って飛び込まない
- L2で距離感を保つ
- タックルは待って使う
- シュートブロックも立派な守備
- キーパー飛び出しを活用する
- クロス時はキーパーへ返す選択肢もある
守備は地味ですが、失点が減ると試合がかなり楽しくなります。
まずは「奪う守備」ではなく、
「崩されない守備」
を意識するところから始めてみてください。
他にもキャリアモードなどでDF選手を操作して慣れていくといった方法もあるので、いろいろ試してみてください。

最後まで読んでくれてありがとう♪



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