【FC26 UT】勝率が上がる操作テクニックまとめ|初心者がまず覚えるべきコツ

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ほたるび
ほたるび

みなさんほたるびです

FC26 ULTIMATE TEAM (以下UT)を始めてみたけど
「試合に勝てない…」
こんな悩みありませんか?

その原因、実は操作の理解不足であることが多いです。

FC26 UTでは、基本操作(シュートやパス)に加えて
特定のボタンを使いこなせるかどうかで勝率が大きく変わります。

この記事では、
初心者でもすぐに実践できる操作テクニックを厳選して解説します。

※この記事は2026年5月5日時点でのFC26 UT のプレイ環境をもとに記事にしております。
PS5コントローラ、クラシック操作設定を前提に解説しています。

なお、UTモード自体の進め方や無課金での効率的な育成については、こちらの記事で詳しく解説しています。


まず覚えるべき最重要操作

L2:守備とキープを安定させる必須テクニック

最初に覚えてほしいのがL2ボタンです。


ディフェンス時:正面を向いたまま守れる

L2を押しながら移動すると、
相手に身体を向けたまま対応できます。

  • 抜かれにくい
  • パスカットしやすい
  • シュートブロックしやすい
ほたるび
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スタミナ消費を抑えたり、急なターンにも対応しやすく
特に並走時には相手のパスコースを潰しながら寄せれるのが強い


オフェンス時:ボールキープが安定

ボールを保持しているときにL2を押しっぱなしにするとキープ動作になる

  • 相手との間に身体を入れる
  • ボールを奪われにくい
  • 味方の上がりを待てる

↑の動画のように上手く使えば回転する感じでかわすのに使えます。
フィジカルの強い選手だとポストプレーもできるので相性◎

ほたるび
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絶対にとられないわけじゃないから過信はダメだけど
ドリブルが苦手な人なんかは、ぜひ覚えておいてほしいかな


R1:攻守で使える万能操作

スルー(ダミー)で攻撃を加速

パスを受ける瞬間にR1長押しで、
ボールに触れず後ろに流せます。


使いどころ

  • プレスが来ている場面
  • 後ろにフリーの味方がいる時

↑の8秒辺りに、味方が受けるふりをしてジャンプでかわし、後ろの選手に繋いでいます。
相手の意表つけて、ワンタッチでチャンスに繋がる技です。

ほたるび
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特に対人戦で相手の読みを崩せると有利だし、こういうことができることを知らないと、相手の縦パス一本でゴール前なんてこともあるから注意してね。


セカンドプレス(守備強化)

R1長押しで味方がプレスに参加します。

囲い込んでコースを防いだりするのに便利です


注意点

  • ポジションが崩れやすい
  • 多用は危険(相手に読まれると危険)

使う場面を絞るのがコツ

ほたるび
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ゴール前で、シュートコースとパスコースを潰したいときなんかは
使えるテクニックだから上手く使いこなしてね


コントロールシュート(精度重視)

R1+シュート
コースを狙ったシュートが可能

  • ゴール隅を狙える
  • 決定力が安定

初心者ほど恩恵が大きい

ほたるび
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他にもパワーシュートとかあるけど、まずはこれを使いこなせると
ミドルレンジからゴールを狙いやすくなるから、攻撃パターンを増やせるからおすすめだよ!


L1+△:ロブスルーパスで裏抜けを通す

裏に抜ける味方に対して
ロブでスペースパスを出せます。


使いどころ

  • 地上スルーパスが通せない
  • DFラインの裏を狙いたい

なぜ強いのか

通常のロブパスは

  • 一度止まる
  • トラップが必要

奪われやすい


ロブスルーは

  • 走りながら受けられる
  • 攻撃が止まりにくい

一気にチャンスになる

ほたるび
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パスの種類はいろいろあるけど、覚えたいパスのひとつだから早めに使いこなせるようにしよう

攻撃の組み立て方|パスで崩す基本を覚えよう

初心者のうちは、ドリブルで個人突破するのは難しい場面が多いです。

そのため基本は

パスを繋いで崩す意識が重要になります。

ただし、単純に前線へパスを出すだけでは、フルタイムの戦いでは通用しません。
パスの出し方を工夫することが大切です。


パスの種類を使い分ける

例えば、

  • 横パスで相手を動かす
  • 斜めパスでズレを作る
  • ロブパスで裏を狙う

といったように、複数のパスを組み合わせることで
相手の守備を崩しやすくなります。

同じ方向ばかりに出さないことがポイントです


ワンツーでスペースを攻略する

サイドでは、ワンツー(パス&ゴー)を使うことで
効率よく前進できます。

  • パスを出してすぐ走らせる
  • リターンで一気に抜ける

シンプルですが使いこなせると非常に強力な崩し方です。


状況に応じた判断が最も重要

攻撃で大切なのは、

その場の状況に応じて判断すること

  • ダイレクトでテンポよく繋ぐ
  • あえてキープして相手を引きつける
  • 空いたスペースにパスを通す

こうした判断ができるようになると、
攻撃の成功率が一気に上がります。


視野を広く持つ意識を持つ

初心者の方は

ボールを持っている選手だけを見がちです

ですが重要なのは、

  • 味方の位置
  • 相手の動き
  • 空いているスペース

を同時に把握することです。

周囲を見る意識が、攻撃の質を大きく変えます

ほたるび
ほたるび

パス回しが上手くなってくると、相手がパス警戒でコースを塞ぐ動きを見せたりして、そのままドリブル突破とかできてくるとどんどん面白くなるよ。

知っておきたいルール知識

操作だけでなく、ルールの理解も勝率に直結します。

特に初心者の方は、以下の2つは必ず押さえておきましょう。


オフサイドは攻守どちらでも重要

オフサイドはシンプルに言うと、

相手DFより前にいる味方にパスを出すと反則になるルールです

オフサイドシーン
オフサイドラインからはみ出ている

攻撃時のポイント

  • 走り出しのタイミングが重要
  • 遅すぎるとオフサイドになる

“出すタイミング”がすべて

特にL1+△のロブスルーパスを使う場合は、
タイミングが遅れるとすぐオフサイドになるので注意しましょう。

ほたるび
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出し手と受け手のタイミングが大事だよ!


守備時のポイント

  • DFラインを無理に下げすぎない
  • ラインを揃える意識(特に自分がDFを操作するとき)

キーパーへのバックパスのルール

意外と知らない人もいますが、かなり重要です。

味方の足でのパスはキーパーは手でキャッチできません


具体例

  • 足で出したパス → 手で取れない
  • 頭でのパス → 手で取れる

また、

  • 相手が蹴ったボールが味方に当たった場合
    この場合はキャッチ可能になることがあります

やってはいけないプレイ

  • ロブパスでキーパーに戻す
  • プレッシャーがある中でバックパス

トラップを狙われて即ピンチになります


安全な対処

  • 余裕がある時だけ足元で処理
  • 無理なら外にクリア

無理に繋がない判断も重要です

ほたるび
ほたるび

キーパーへのパスは最終手段くらいの気持ちで考えておくのがいいと思うよ


よくあるミス

  • ダッシュ守備ばかり → かわされやすい、立て直しにくい
  • R1プレス(囲い込み)連打 → 守備崩壊、スペースができてしまう
  • 無理なロブスルー → パスカットからのカウンター
  • スライディングの多用→ファールになりやすい、カードをもらうリスク
ほたるび
ほたるび

攻撃、守備どちらもワンパターンにならないようにいろんな引き出しを持っておくようにしておこう。

まとめ|勝率は「操作」と「理解」で大きく変わる

FC26 UTでは、単純な操作精度だけでなく、
状況判断やルール理解も含めて“実力”になります。

特に初心者の方は、まず以下のポイントを意識してみてください。

  • L2で守備とボールキープを安定させる
  • R1で攻守の選択肢を増やす
  • L1+△で裏抜けを狙う
  • オフサイドのタイミングを理解する
  • キーパーへのバックパスに注意する

これらを覚えるだけでも、

「なんとなくプレイしていた状態」から大きく成長できます。

最初から難しいテクニックを使う必要はありません。
まずは基本操作をしっかり覚え、状況に応じた判断ができるようになりましょう。

勝率アップへの近道は、“操作を理解して使いこなすこと”です。

ほたるび
ほたるび

最後まで読んでくれてありがとう♪

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