【FC27】守備が苦手な人へ|失点が減る考え方と守備のコツ

※当ページのリンクには広告が含まれています。

ゲーム
ほたるび
ほたるび

みなさんほたるびです

FC27をプレイしていて、守備が難しくなったと感じていませんか?

「前作と同じように守っているのに、なかなかボールを奪えない……」

そんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

実はFC27では、前作のFC26から守備の仕組みに大きな変更が加えられています。

FC27では守備のAIが変更された!

EA公式のゲームプレイ解説では、FC27の変更点について、次のように説明されています。

オート操作の機会を減らし、重要な局面でのコントロールを強化

出典:EA SPORTS FC 27 ゲームプレイ ディープダイブ(公式サイト)

特に大きな変更があったのが、守備のAIです。

FC26では、操作していない味方のディフェンダーが、相手に近づくと自動的にタックルを試みることがありました。

しかし、FC27の競技プレイでは、この自動タックルの影響が抑えられています。

味方AIは相手の攻撃に対してポジショニングなどで守備をサポートし、実際にボールを奪うためには、自分で選手を操作してタックルすることがより重要になりました。

また、AIによるパスカットの到達範囲も縮小されています。

つまり、これまでのように味方AIに守備を任せているだけでは、思うようにボールを奪えない場面が増えたということです。

もちろん、味方AIがまったくボールを奪わなくなったわけではありません。ルーズボールへの反応や、相手が直接ディフェンダーに突っ込んできた場合などは、引き続きボールを奪うことがあります。

さらにFC27では、手動操作時のジョッキー速度やタックルの範囲も改善されています。

そのため、相手の動きを見ながら選手を切り替え、適切な位置取りをして、自分でボールを奪いにいくことが重要になっています。

※ここで紹介しているAI守備の変更は、EA公式の説明では競技プレイ向けのものです。

FC27で失点を減らすには?

では、具体的にどのように守備をすればよいのでしょうか?

守備が苦手だからといって、難しい操作をすべて覚える必要はありません。

まずは、次のポイントを意識してみましょう。

  • 危険な中央を簡単に通さない
  • 焦って相手に飛び込まない
  • L2(ジョッキー、キープ)を使って相手の動きに対応する
  • R1のチームメイト囲い込みだけに頼らない
  • 操作する選手を切り替えて、自分でボールを奪いにいく

この記事では、FC27の守備で意識したい基本的な考え方から、ボールを奪うための操作やコツまで紹介します。

守備が苦手な方や、FC26と同じようにプレイしているのに失点が増えたと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

守備はボールを奪うより「危険な場所へ行かせない」

守備というと、相手からボールを奪うことをイメージしがちです。

しかし、守備で最も大切なのは失点を防ぐことです。

ボールを奪えなくても、相手の攻撃を遅らせたり、シュートやパスのコースを防いだりできれば、守備としては十分に意味があります。

特に意識したいのが、ピッチの中央です。

中央でボールを持たれると、左右へのパスやスルーパス、シュートなど、相手の攻撃の選択肢が増えてしまいます。

反対に、相手をサイドへ誘導できれば、攻撃の方向をある程度限定できます。

まずは「中央を簡単に通さない」という意識を持ってみましょう。

無理にボールを奪おうとするよりも、相手が危険な場所へ進むのを防ぐことが大切です。

焦って飛び込む守備は失点につながりやすい

守備でよくある失敗が、ボールを奪いたい一心で相手に一直線に突っ込んでしまうことです。

相手に近づけばボールを奪えそうに感じますが、簡単に切り返されたり、パスでかわされたりすると、一気にピンチになります。

特に最終ラインの選手が不用意に飛び出すと、その後ろに大きなスペースが生まれてしまいます。

そこで意識したいのが、相手の進行方向を制限することです。

  • 相手との距離を保つ
  • 中央への進路を防ぐ
  • 相手がパスを出しそうな方向を意識する
  • ボールを奪えるタイミングを待つ

このように、すぐにボールを奪おうとするのではなく、相手の選択肢を減らすことを意識してみましょう。

もちろん、相手がボールを大きく蹴り出したときなど、積極的に奪いにいくべき場面もあります。

大切なのは、いつでも飛び込むのではなく、状況に応じて判断することです。

ペナルティエリア付近では冷静になろう

守備が苦手な人ほど、ゴール前で焦ってしまいがちです。

相手がペナルティエリアに近づいてくると、早くボールを奪いたくなりますよね。

しかし、焦って選手を操作していると、センターバックが本来の位置から飛び出し、中央が空いてしまうことがあります。

そんなときこそ、一度落ち着いて状況を確認しましょう。

  • 今、自分が操作している選手は誰か
  • 相手はシュートを狙っているのか、パスを出そうとしているのか
  • ゴール前にいる味方はどこにいるのか
  • 自分が守るべきコースはどこなのか

すべてを瞬時に判断するのは難しいですが、少しずつ意識するだけでも守備の判断は変わってきます。

また、慣れてきたらミニマップを見る癖をつけるのもおすすめです。

ボールの近くばかりを見ていると、逆サイドから走り込んでくる選手や、裏のスペースにいる相手を見落とすことがあります。

ゴール前では、ボールだけでなく周囲の状況にも目を向けてみましょう。

L2を使って相手との距離を保とう

FC27の守備で覚えておきたい操作のひとつが、L2を使ったジョッキーです。

L2を活用すると、相手の動きに対応しながら守備の位置を調整しやすくなります。

FC27では、手動操作時のジョッキー速度がFC26よりも向上しているため、相手の動きに合わせた守備がより重要になります。

大切なのは、相手に近づくことだけを考えないことです。

相手との距離を保ち、ドリブルの方向を見ながら対応することで、簡単に抜かれるリスクを減らせます。

例えば、相手が中央へ進もうとしているなら、その進路を塞ぐように動いてみましょう。

相手がサイドへ向かうなら、無理に正面から奪おうとせず、進路を限定しながら対応する方法もあります。

ただし、L2を押していれば必ず守れるわけではありません。

相手の動きや距離に応じて操作を調整し、ボールを奪えるタイミングを探すことが大切です。

ほたるび
ほたるび

ジョッキーは相手との距離を詰めたり、切返しの対応には向いてるけど、ステップが細かくなる分、長距離を走ったり早い選手についていくのが難しくなることも忘れないで。

R1のチームメイト囲い込みは使いどころが重要

R1を長押しすると、味方選手に相手へのプレッシャーをかけさせることができます。

自分が操作する選手でパスコースを防ぎながら、味方にボール保持者への対応をさせるといった使い方ができます。

ただし、FC27ではチームメイト囲い込みの挙動にも変更が入っています。

味方AIは以前よりも離れた位置から相手をマークするため、囲い込みだけで積極的にボールを奪えるとは限りません。

そのため、R1を押し続けるだけの守備に頼るのではなく、自分で操作する選手を切り替えながら対応することが大切です。

ほたるび
ほたるび

今作は味方が相手にプレッシャーに行っていると思っても、あっさり抜けられることが多いから頼りすぎると痛い目にあっちゃうよ!

囲い込みを使うときの注意点

  • 味方を動かしている間も、自分が操作する選手の位置を意識する
  • 囲い込みだけでボールを奪おうとしない
  • 中央や裏のスペースが空いていないか確認する
  • 相手にパスを出されそうなら、自分で選手を切り替えて対応する

例えば、自陣のゴール前で相手がボールを持っている場合、味方にプレッシャーをかけさせながら、自分はシュートコースを塞ぐという役割分担も考えられます。

ただし、囲い込みを多用すると守備陣形が崩れることもあるため、状況を見ながら使い分けましょう。

選手を切り替えて自分で守備をしよう

FC27では、操作していない味方選手に守備を任せきりにするのではなく、自分で操作する選手を切り替えることが重要です。

相手がパスを出したときや、危険なスペースへ走り込んできたときは、状況に応じて守備する選手を変更しましょう。

特に意識したいのが、ボール保持者だけを追いかけないことです。

例えば、相手が中央でボールを持っている場合、ボール保持者に近づくことばかりを考えると、パスを受けようとしている別の選手への対応が遅れてしまいます。

そんなときは、パスの受け手や危険なコースを意識して操作選手を切り替えることも大切です。

FC27ではAIディフェンダーの自動タックルやインターセプト能力にも変更が入っているため、自分で操作する選手を適切に選ぶことが、守備の上達につながります。

選手の切り替えについてはR1でのボールに近い選手への切り替え、右スティック方向入力で切り替えたい選手を選択することもできますが、慣れてないと意図した切り替えができないので練習しておきましょう。

最初から完璧に切り替える必要はありません。

まずは、相手がパスを出したときに、次にボールを受けそうな選手へ意識を向けるところから始めてみましょう。

ボールを奪うときは「待って取る」

守備で大切なのは、常にボールを奪いにいくことではありません。

相手の動きを見ながら、ボールを奪えるタイミングを探すことです。

例えば、相手がドリブル中にボールを大きく蹴り出したときや、パスを受けた直後などは、ボールを奪うチャンスになることがあります。

基本的には、次の流れを意識してみましょう。

  1. 相手との距離を保つ
  2. 相手の動きや進行方向を確認する
  3. ボールが離れたタイミングを狙う
  4. 通常タックルでボールを奪いにいく

FC27では手動タックルの届く範囲がFC26よりも拡大しています。

そのため、相手の動きを見極めてタックルを使うことが重要です。

もちろん、タックルをすれば必ずボールを奪えるわけではありません。相手との距離が遠すぎる場合や、タイミングが合わない場合は、簡単にかわされることもあります。

また、スライディングは外したときのリスクもあるため、まずは通常タックルを中心に練習するのがおすすめです。

慣れてくると「ここでシュートが来そう」「このタイミングでパスを出しそう」といった感覚も少しずつ身についてきます。

最初はうまくいかなくても、相手の動きを観察することを意識してみましょう。

シュートブロックを意識しよう!

守備というと、ボールを奪うことばかりに意識が向きがちです。

しかし、相手のシュートを防ぐことも重要な守備のひとつです。

ボールを奪えなくても、

  • シュートコースを塞ぐ
  • パスコースを切る
  • シュートをブロックする

といった対応ができれば、失点の危険を減らせます。

特にペナルティエリア付近では、無理にボールを奪いにいくよりも、相手がシュートを打ちにくい状況を作ることが大切です。

相手がシュートを打とうとしているなら、シュートコースを意識して選手を動かしてみましょう。

守備は必ずしもボールを奪う必要はありません。

失点を防ぐことができれば、それも立派な守備です。

キーパーの飛び出しも活用しよう

相手にディフェンスラインの裏を取られてしまっても、まだ失点が確定したわけではありません。

状況によっては、キーパーを飛び出させることで相手のシュートを防げる可能性があります。

ただし、キーパーを早く出しすぎると、相手にかわされたり、ループシュートを狙われたりすることがあります。

相手がボールをどのように運んでいるのか、キーパーとの距離はどれくらいあるのかを確認しながら判断しましょう。

また、キーパーの操作は設定や操作タイプによって異なる場合があります。使用している操作設定を確認しておくと安心です。

クロスや浮き球への対応も落ち着いて行おう

相手にクロスを上げられたとき、焦ってクリアしようとしてしまうことはありませんか?

もちろん、危険な場面ではボールをクリアすることも重要です。

ただし、クリアしたボールを相手に拾われると、再び攻撃を受けることがあります。

そこで意識したいのが、ボールの落下地点と味方選手の位置です。

  • 競り合える選手がいるか確認する
  • 無理にボールをつなごうとしない
  • 危険な場合は安全な方向へクリアする
  • キーパーが処理できる状況かを見極める

状況によっては、ヘディングでキーパーの方向へ返す選択肢もあります。

ただし、返す位置が悪いとピンチにつながるため、無理にキーパーへ返そうとする必要はありません。

安全に処理できる方法を選ぶことが大切です。

守備のしやすさは選手選びでも変わる

Ultimate Teamなどでチームを編成している場合、守備選手の能力も重要です。

特に意識したいのが、次のポイントです。

  • スピード
  • 守備能力
  • フィジカル
  • ポジショニング

足の速い選手であれば、相手に裏を取られたときに追いつきやすくなる場合があります。

一方で、フィジカルに優れた選手は競り合いなどで強みを発揮することがあります。

もちろん、能力値だけで守備のしやすさが決まるわけではありません。

自分の操作スタイルやチームの戦術に合った選手を選ぶことも大切です。

戦術設定も見直してみよう

守備がうまくいかないときは、操作だけでなく戦術設定も確認してみましょう。

戦術によって、操作していない味方選手の配置や動き方が変わります。

例えば、

  • 積極的に前からプレッシャーをかける
  • 守備ラインを下げてスペースを減らす
  • 中盤の選手を守備に参加させる
  • ディフェンダーの攻撃参加を抑える

といった考え方があります。

積極的にボールを奪いにいく戦術は、うまく機能すれば相手にプレッシャーをかけられます。

一方で、前に出た選手の背後にスペースが生まれ、カウンターを受けやすくなることもあります。

守備が苦手なうちは、無理に高い位置からボールを奪おうとするよりも、まずは守備陣形を整えやすい設定を試してみるのもよいでしょう。

また、新しい選手をチームに加えたときや戦術を変更したときは、選手の役割も確認してみてください。

自分のプレイスタイルに合った戦術を見つけることで、守備のしやすさも変わってくるはずです。

まとめ:FC27では自分で守備をする意識が大切

FC27で守備を安定させるには、無理にボールを奪おうとせず、相手の動きを見ながら対応することが大切です。

今回のポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 中央を簡単に通さない
  • 焦って相手に飛び込まない
  • ゴール前では冷静に状況を確認する
  • L2を使って相手との距離を保つ
  • R1の囲い込みだけに頼らない
  • 操作選手を切り替えて自分で守備をする
  • タックルはタイミングを見極めて使う
  • シュートコースを塞ぐことも意識する
  • キーパーの飛び出しや戦術設定も活用する

前作までと違い、FC27ではAI任せにするのではなく、自分で選手を操作して守備をする意識が重要になっています。

最初からすべてを実践するのは難しいと思います。

まずは「中央を守る」「焦って飛び込まない」「相手の動きを見てタックルする」という3つから始めてみてください。

少しずつ守備の判断に慣れていけば、失点を減らすことにもつながるはずです。

ほたるび
ほたるび

最後まで読んでくれてありがとう♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました