スーパーマリオ 3Dコレクション 紹介

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ゲーム

ほたるびです こんにちは

2020年9月18日にNintendo Switch用のアクションゲームが発売されました

ソフトの内容は

1996年6月『スーパーマリオ64』(NINTENDO 64)

2002年7月『スーパーマリオ サンシャイン』(ニンテンドー ゲームキューブ)

2007年11月『スーパーマリオ ギャラクシー』(Wii)

過去に発売された上記3つをまとめたゲームソフトです

任天堂の公式ホームページからは

グラフィックはHD画質に対応したほか、Nintendo Switchで遊びやすいように、
タイトルごとに少しずつリニューアルされています。

そしてこのゲームソフトで注目したいポイントがもう一つ

なんと、このソフトで遊べる各3タイトルのサウンドトラックをゲーム内に収録しており

NintendoSwitchで思い出のBGM 全175曲を好きな時に聴けちゃう素晴らしいソフトになっています

目次

スーパーマリオ64の思い出

今作遊べるタイトルのひとつスーパーマリオ64は1996年6月に発売ですが

私ほたるびは当時6歳

世間ではNINTENDO 64という新しいハードのローンチタイトルということもあり

学校でも話題になったり、近所のゲーム屋さんにいって体験プレイ等していました

マリオシリーズでも初の3Dを用いた作品で

初プレイの時はまっすぐ走れなくて泣いていた記憶があります(笑)

とても自由度が高く、わくわくした思い出深い作品です

一番の思い出はテレサが怖くてテレサのホラーハウスに行けず

スーパースターのコンプリートまで、約6年ぐらいかかったことです

スーパーマリオ サンシャインの思い出

2002年7月に、ニンテンドー ゲームキューブ用ソフトとして発売された

マリオシリーズの中でも珍しい、ポンプという道具を使ったアクションが
印象的なゲームでした

これまでのマリオは一時的にアイテムや乗り物を使用することはあっても

道具を常備した状態でのアクションはおそらくありませんでした

この他にこの作品では新しいなと思える内容が多く

マリオとピーチ姫の取り合わせでキノコ王国が舞台でないところや

ピーチ姫がなかなかさらわれない

マリオの犯罪者扱い等

今振り返ってみると、これまでのマリオならではというところから少し外れている

だけどべースは崩さず、マリオのゲームとしてしっかり楽しめるとても素晴らしい作品です

今回のスーパーマリオ3Dコレクションで遊べるようになるまで

ダウンロード販売や他ハードへの移植が無かったので

2002年から18年間長い期間遊べなかった人も多かったと思います

遊んだことある人も、初めて遊ぶ人もいっぱい楽しめる作品だと思いますので

ぜひこの機会に遊んでみてください

この作品での一番の思い出は、島の人たち殺意高すぎるところです(笑)

レースに負けたり、遊園地のアトラクションに失敗したら命を失う

意外と敵にやられるより、島民にやられるほうが多くなる人もいるのでは!

スーパーマリオ ギャラクシーの思い出

当時高校生、学校終わりに買って帰ったのを覚えています

この作品では、舞台を宇宙に飛び出しいろんな銀河に散ったスターを集めていきます

wii用の作品で操作性が特徴的だったなと思います

これまでのハードだと、別購入した人以外は基本的に任天堂ハードでは

有線接続のコントローラーでしたが、wiiでは無線でのコントローラーなので

ポインタを使ったり、コントローラーを振ったりといった

直観的な操作性がとても面白かったです

また2人同時プレイにも対応していてゲームが苦手な人でも

一緒に楽しめる要素があり、家族や友達と遊べるように考えられた

とても素晴らしい作品です

音楽においては専用のオーケストラによって演奏されているこだわりぶりで

今までのマリオシリーズでは感じなかった壮大さに思わず聴き入ってしまいます

サウンドトラックについて

このソフトでゲーム以外で楽しめる魅力として伝えたいのがこのサウンドトラックです

この3作品のCDというのは現在オークション等を利用しないと手に入れることができません

さらにスーパーマリオ サンシャインについては全BGMを網羅しているのはこれが初ということもあり

これだけでもすごい内容だと思います

任天堂のゲームの音楽は、市場で販売されることが少ないのでゲーム中以外で聞くことはなかなか難しいです

しかし今回はNintendoSwitchという特性をいかし持ち運んで音楽だけを楽しむということもできちゃいます

皆様もお気に入りの曲を見つけてマリオの世界にはまっちゃってください

最後に

35周年を記念したソフトということですごいボリュームになっているとあらためて感じることができました

世界中で愛されているビデオゲームというジャンル

その先駆けといっても過言ではない作品、キャラクターを記念して

こういった取り組みがあることは、いちゲーム好きとしてとても嬉しいことです

これからもゲーム市場をどんどん引っ張っていってほしいと思います

それではこれにて失礼いたします

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