
みなさん、ほたるびです
久しぶりにPSPで遊ぼうと思って本体を取り出してみたら、
「バッテリーが全然充電できない……」
「充電してもすぐに電池が切れてしまう……」
そんな経験はありませんか?
PSPは2000年代に発売された携帯ゲーム機なので、発売から長い年月が経っています。
本体自体はまだまだ遊べるとしても、長年使用してきたバッテリーは劣化している可能性があります。
そこで今回は、私が現在PSPで使用しているバッテリーを紹介しながら、実際の交換方法を画像付きで解説します。
PSPのバッテリー交換は、基本的に本体を分解する必要がなく、比較的簡単に行うことができます。
「久しぶりにPSPを遊びたいけど、バッテリーが心配」という方は、ぜひ参考にしてください。
PSPのバッテリーは交換したほうがいい?
PSPが発売されたのは2004年。
初代PSP-1000から考えると、すでに20年以上の年月が経過しています。
もちろん現在でもPSP本体は問題なく遊べますが、バッテリーについてはそうはいきません。
リチウムイオンバッテリーは消耗品なので、長期間使用していると少しずつ劣化していきます。
例えば、
- 充電してもすぐにバッテリーがなくなる
- バッテリーがほとんど充電できない
- バッテリー残量の表示がおかしい
- 電源を入れてもすぐに切れてしまう
- バッテリーが膨らんでいる
このような症状がある場合は、バッテリーの交換を検討してみてもいいでしょう。
特に注意したいのが、バッテリーの膨張です。
長期間使用していないPSPを久しぶりに取り出した場合は、まずバッテリーカバーを開けて、バッテリーが膨らんでいないか確認しておくことをおすすめします。
PSPのバッテリーを交換することにしました
私も久しぶりにPSPで遊ぼうと思い、本体を取り出してみました。
本体自体はまだ問題なく動作するものの、さすがに長年使用してきたバッテリーなので、現在もそのまま使い続けて大丈夫なのか気になってきました。
そこで今回は、PSP用の新しいバッテリーを用意して交換することにしました。
今回使用したのはこちらのバッテリーです。
今回使用したPSP用バッテリー
商品名:[OSTENT PSP 2000/3000 用 バッテリーパック PSP-S110 1200mAh 大容量 交換用 リチウムイオンバッテリー 3.6v]
容量:[1200mAh]
対応機種:[PSP-2000/3000]
今回はこちらの互換バッテリーを購入しました。
PSPには複数のモデルが存在するため、バッテリーを購入する際は、自分が使用しているPSPの型番に対応しているか確認することが大切です。
また、今回紹介しているバッテリーはメーカー純正品ではありません。
互換バッテリーを使用する場合は、商品の仕様や注意事項を確認したうえで使用してください。
※この記事では実際に私が購入・使用したバッテリーを紹介していますが、すべてのPSP本体での動作を保証するものではありません。
PSPのバッテリー交換方法
それでは、実際にPSPのバッテリーを交換していきます。
PSPのバッテリー交換は、本体を分解する必要がないため、基本的にはかなり簡単です。
今回の作業も、バッテリーカバーを外して交換するだけ。
それでは順番に見ていきましょう。
1.交換用の新しいバッテリーを用意する
まずは交換用の新しいバッテリーを用意します。
今回使用するのはこちら。

購入したバッテリーが自分のPSPに対応しているか、交換する前にもう一度確認しておきましょう。
2.PSPの電源を切る
まずはPSPの電源を完全に切ります。
安全のため、ACアダプターなどを接続している場合は取り外しておきましょう。
3.PSP背面のバッテリーカバーを開ける
PSP本体を裏返し、バッテリーカバーを開けます。


PSPのバッテリーは、基本的にこのカバーの中に入っています。
カバーを外すと、バッテリーを確認できます。
背面カバーの外し方について動画を貼っていますので参考にしてみてください。
4.古いバッテリーを取り外す
バッテリーを取り外します。
このとき、バッテリーが膨らんでいないかも確認しておきましょう。
もしバッテリーが大きく膨張していたり、破損していたりする場合は、無理に押したり、工具などでこじ開けたりしないようにしてください。
5.新しいバッテリーを取り付ける
古いバッテリーを取り外したら、新しいバッテリーをセットします。

取り付ける前に、
- バッテリーのサイズ
- 端子の位置
- バッテリーの向き
- PSPの対応モデル
などに問題がないか確認しておきましょう。
問題がなければ、新しいバッテリーをPSP本体にセットします。
6.バッテリーカバーを戻す
新しいバッテリーを取り付けたら、バッテリーカバーを元に戻します。
これで交換作業は完了です。
PSPのバッテリー交換は、思っていたよりも簡単にできますね。
7.PSPを起動して動作を確認する
最後にPSPの電源を入れてみます。

問題なく起動できれば交換完了です。
その後、充電器を接続して、きちんと充電できるかも確認しておきましょう。
PSPのバッテリーを交換するときの注意点
PSPのバッテリー交換は簡単ですが、いくつか注意しておきたいことがあります。
バッテリーが膨張していたら使用しない
特に注意したいのが、バッテリーの膨張です。
バッテリーが明らかに膨らんでいる場合は、そのまま使用しないようにしましょう。
また、無理に押し込んだり、傷つけたりするのも危険です。
古いバッテリーを取り外す際も、無理な力を加えないようにしてください。
自分のPSPに対応したバッテリーを選ぶ
PSPには複数のモデルがあります。
そのため、バッテリーを購入するときは、
「PSP用だからどれでも使える」
と考えるのではなく、自分のPSPの型番に対応した商品を選びましょう。
購入前に商品ページの対応機種を確認しておくことをおすすめします。
互換バッテリーは自己責任で使用する
今回私が使用しているバッテリーも、PSPのメーカー純正品ではありません。
そのため、互換バッテリーを使用する場合は、あくまで自己責任での使用となります。
価格だけで選ぶのではなく、販売元や商品のレビュー、対応機種なども確認してから購入するようにしましょう。
古いPSPのバッテリーはどうやって処分する?
交換した古いバッテリーについても注意が必要です。
リチウムイオンバッテリーは、一般的な燃えるゴミや燃えないゴミとして処分できない場合がほとんどです。
自治体によって処分方法が異なるため、住んでいる地域のルールを確認して処分するようにしましょう。
また、回収協力店などで回収している場合もあります。
特に、膨張・破損したバッテリーは通常の回収方法と異なる場合があるので、自治体や回収先に確認することをおすすめします。
PSPのバッテリー交換は意外と簡単!
今回はPSPのバッテリー交換を行いました。
実際にやってみると、PSPのバッテリー交換は本体を分解する必要もなく、非常に簡単です。
「久しぶりにPSPを遊びたいけど、バッテリーが心配……」
という方でも、対応するバッテリーさえ用意できれば、自分で交換することができます。
私も今回バッテリーを交換したことで、これからもPSPを安心して遊べそうです。
PSPは発売から20年以上が経過したゲーム機ですが、今遊んでも面白いゲームがたくさんあります。
本体がまだ動くのであれば、バッテリーを交換してもう一度遊んでみるのもいいのではないでしょうか。
昔遊んでいたPSPを久しぶりに取り出してみたら、意外とあの頃の記憶がよみがえってくるかもしれません。
私も久しぶりにPSPのゲームを遊んでみようと思います。
ほたるの軌跡では、このほかにもレトロゲームに関する記事を公開しています。
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最後まで読んでくれてありがとう♪



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